もの思いの譜

ここには私が撮影した写真を中心に詩やエッセイを書き込んでいます。

写真 台東区下谷(したや)の下町情景(夜の部)

f:id:nishio2409:20171129110152j:plain

f:id:nishio2409:20171129110156j:plain

f:id:nishio2409:20171129110200j:plain

f:id:nishio2409:20171129110204j:plain

f:id:nishio2409:20171129110208j:plain

f:id:nishio2409:20171129110212j:plain

f:id:nishio2409:20171129110219j:plain

f:id:nishio2409:20171129110223j:plain

f:id:nishio2409:20171129110227j:plain

f:id:nishio2409:20171129110231j:plain

f:id:nishio2409:20171129110235j:plain

f:id:nishio2409:20171129110241j:plain

f:id:nishio2409:20171129110246j:plain

◆ 写真    台東区下谷(したや) 下町情景 (夜の部)

◆ コメント

前回は夕方の下町風景だったが今回は夜の部。といっても7時ぐらいだったが11月

なので7時でもすでに下町は暗い。

 夜になると灯のあるところとないところのコントラストがよりはっきりする。実

際の風景が見えない私としてはこちらのほうがイメージを作りやすくて好きな風景

だ。

廃業した材木屋の貼り紙や今では珍しい裸電球など哀愁を感じる。

 今回の目玉は何といってもコンビニの元祖 コンビニエンスストア関根。独特な

雰囲気のある看板は壊れそうだがぜひ残しておいてほしい。

中は10坪ぐらい、店のおばさんの話では 「私で7代目」とのこと・・明治時代か

ら続いているのだろうか。

せっかくなので、おいしそうな手作りのお惣菜をいくつか買ったらポテトサラダや

ゆで卵など・おまけをいっぱいつけてくれた。買ったものよりおまけのほうが多い

ぐらい。もちろんどれも おふくろの味でとてもうまかった。

◆写真 東京都台東区下谷(したや)あたり

f:id:nishio2409:20171124111435j:plain

f:id:nishio2409:20171124111441j:plain

f:id:nishio2409:20171124111446j:plain

f:id:nishio2409:20171124111452j:plain

f:id:nishio2409:20171124111458j:plain

f:id:nishio2409:20171124111503j:plain

f:id:nishio2409:20171124111509j:plain

f:id:nishio2409:20171124111518j:plain

f:id:nishio2409:20171124111522j:plain

f:id:nishio2409:20171124111528j:plain

◆ 写真    東京都台東区下谷(したや)あたり

◆ コメント 

東京の東側 台東区の下谷(したや) 根岸あたりは空襲の被害を受けなかった地

域だ。 私の家から徒歩10分ほど、国道2号を渡ったところにある。

ウイークデーの午後3時から5時ぐらいの時間帯に撮影した。

人がやっと通れるぐらいの狭い路地があちらこちらにある。昔はきっと夕暮れ時に

なれば子供たちが路地で遊び、おばちゃんたちの立ち話に花が咲く風景があったの

だろうが今は人が住んでいない古いアパートや廃屋が多く動かない空気がひっそり

とそこここにたたずんでいるようだ。

この下谷地区のほぼ真ん中あたりに TOCOというその筋では有名なゲストハウスが

あり欧米の外国人らしき人を見かける。宿泊施設はほぼ昔の家屋そのままで冬は暖

房があまり効かなくて寒いという。それでも畳のある家屋が珍しいとのことで外国

からの観光客でなかなか予約ができないらしい。

宿泊施設の中央に小さな池のある庭園もあり中を一部撮影させていただいた。それ

を眺めながらのおしゃれなカウンターバーもある。

◆   西尾はり灸マッサージ治療室

◆ 〒110−0012 東京都台東区竜泉1−25−10 土屋ビル202

◆ 電話  03−6887−0006

WebSite: http://www.nishio-pc.sakura.ne.jp/

Mail: iela_asagaya@yahoo.co.jp

写真イベント 「見える世界と見えない世界を語る会」

f:id:nishio2409:20171020091558j:plain

f:id:nishio2409:20171020091605j:plain

f:id:nishio2409:20171020091614j:plain

f:id:nishio2409:20171020091620j:plain

f:id:nishio2409:20171020091626j:plain

f:id:nishio2409:20171020091634j:plain

f:id:nishio2409:20171020091639j:plain

f:id:nishio2409:20171020091644j:plain

f:id:nishio2409:20171020091653j:plain

◆ご案内  「見える世界と見えない世界を語る会」

初めて視覚障害のある方に写真を撮ってもらったのが10年前。視覚障害者と一緒

に楽しむ写真教室を始めて6年が経ちました。写真教室の中で視覚障害のある方の

参加者の中から「見えない世界よりももっと見える世界も教えて欲しい」という話

がありました。

そこで今回、見える世界と見えない世界をみんなで語り合うような機会を作ってみ

たいと思い、新しいイベントを企画しました。

イベント内容は写真家・キュレーター、障害のある方で熱心に写真撮影を行ってい

る方の写真作品を展示し、交互にどのように世界を感じ、撮影を行っているのか話

をしてもらいます。そこから会場にお越しいただいた方達と共に「世界」に対して

語り合っていただくというイベントです。

また今までの視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室に参加されたことのない方で希望

者される方には、午前に写真撮影会も行います。

是非、皆さんお越しいただき、これを機会に新しい世界を発見してみてはいかがで

しょうか。特に視覚障害のある方で芸術・美術には無縁だと思っていた方は是非参

加していただきたいです。

イベントの詳細は下記の通りとなります。

日時:11月19日(日) 13:00?17:00 (雨天決行)<希望者は10時から撮影会を

行います。>

会場:ギャラリーかれん(神奈川県横浜市港北区大倉山1-11-4)(視覚障害のある

方は最寄駅の東急東横線大倉山駅までお迎えに行きます)

定員:最大30名、入場料無料

当日スケジュール

13時?13時30分 視覚障害のある方と写真についての話

13時30分?17時 写真家、キュレーター、障害のある方から一人づつ順番に作品解

説、どのように世界を見ている・感じているかを説明し、会場にいる方やトーク

との質疑応答など

トーク予定者:尾崎大輔(http://www.daisukeozaki.com/ <http://www.daisukeoza

ki.com/>)(写真家)、菅沼比呂志(キュレーター)、齋藤陽道(http://www.sait

oharumichi.com/ <http://www.saitoharumichi.com/>)(写真家)、山口和彦(日

本視覚障碍者芸術文化協会 会長)、西尾憲一

追記:午前中の撮影会を希望される方には10時より写真撮影会を行う予定です。

希望される方は受付時にお教えください。また視覚障害のある方は介助者の方がい

らっしゃるかもお教えください。撮影を行う方の集合時間・場所は9時45分に東

東横線大倉山駅となります。

主催:日本視覚障碍者芸術文化協会(http://artforthelight.com/ <http://artfor

thelight.com/>)

申込先:080-6507-7746(尾崎携帯) もしくは info@daisukeozaki.com <mailto:

info@daisukeozaki.com>

尾崎大輔

web http://www.daisukeozaki.com/

mail info@daisukeozaki.com

tel 080-6507-7746

MLホームページ: http://www.freeml.com/hard_inform

----------------------------------------------------------------------

Powered by freeml -- http://www.freeml.com/ --

------------------------------------------------------[freeml byGMO]--

あなたの街のチラシがいつでも無料で見放題!

チラシをクリックしてチラシが拡大されたらポイントゲット♪

まずはかんたん登録♪ -ポイントタウン-

http://www.pointtown.com/ptu/rd.cgi?cid=8912

----------------------------------------------------------------------

</hard_inform>

写真  国立西洋美術館あたり

f:id:nishio2409:20170818151655j:plain

f:id:nishio2409:20170818151746j:plain

f:id:nishio2409:20170818151750j:plain

f:id:nishio2409:20170818151758j:plain

f:id:nishio2409:20170818151803j:plain

f:id:nishio2409:20170818151807j:plain

f:id:nishio2409:20170818151813j:plain

◆ 写真  国立西洋美術館あたり

◆ コメント

スーパー猛暑といわれた今年の夏・そのど真ん中に、上野にある国立西洋美術館

いってきた。

奇妙な画風の 「アルチンボルド展」である。

とはいえ私は絵を見ることはできないので同行者にその説明をしてもらう。

絵そのものに何か感動するということはなかったが、おそらくちょっとふざけて描

いたものが意外にうけてしまったために、やむなく何作か描いた・みたいなものな

のかもしれないと思えた。

午後のまだ暑さの残る中で周囲をいくつか撮影した。

考える人のシルエットと文化会館のらせん階段がいい感じだった。

◆   西尾はり灸マッサージ治療室

◆ 〒110−0012 東京都台東区竜泉1−25−10 土屋ビル202

◆ 電話  03−6887−0006

WebSite: http://www.nishio-pc.sakura.ne.jp/

Mail: iela_asagaya@yahoo.co.jp

写真  Taxi

f:id:nishio2409:20170701104306j:plain

f:id:nishio2409:20170701104314j:plain

f:id:nishio2409:20170701104318j:plain

f:id:nishio2409:20170701104321j:plain

f:id:nishio2409:20170701104325j:plain

f:id:nishio2409:20170701104330j:plain

f:id:nishio2409:20170701104333j:plain

◆ 写真    Taxi

◆ コメント

都会の夜の雨。 タクシーの窓から見る風景は何だか孤独でもありドラマチックな

イメージもある。

◆   西尾はり灸マッサージ治療室

◆ 〒110−0012 東京都台東区竜泉1−25−10 土屋ビル202

◆ 電話  03−6887−0006

WebSite: http://www.nishio-pc.sakura.ne.jp/

Mail: iela_asagaya@yahoo.co.jp

写真 元旦の夜のオフィス街

f:id:nishio2409:20170115104310j:plain

f:id:nishio2409:20170115104357j:plain

f:id:nishio2409:20170115104358j:plain

f:id:nishio2409:20170115104359j:plain

f:id:nishio2409:20170115104402j:plain

f:id:nishio2409:20170115104404j:plain

f:id:nishio2409:20170115104406j:plain

f:id:nishio2409:20170115104407j:plain

◆ 写真    元日の夜のオフィス街

◆ コメント

2016年の11月ごろのこと・・いつも撮影に同行していただいている方に 

「元日の夜のオフィス街ってどういう風景になるんでしょうねえ?」  と聞いて

みた。

 私は視覚障害になってから東京に来たので東京の超高層ビル群などの情景は想像

してみてもなかなかイメージとして浮かばない。

 けれども・おそらく昼夜を問わず活動し続けている東京のオフィス街も、さすが

に元日の夜ぐらいは休むのではないだろうか・・ということで元日の夜のオフィス

街を撮影してみることになった。

 2017年1月1日の夕方6時ぐらいに有楽町から徒歩でオフィス街に入った。

ふつうの日ならどのビルも明かりがついて人が騒々しく動き回っているのだろうが

、想像以上にどのビルもすべて明かりが消えて人がまったくいない・車も時々しか

通らない。表通りはもちろん裏路地にも人がまったくいない。

暗いビルは巨大な墓石みたいでちょっと不気味な雰囲気が漂う。うちの近所の谷中

墓地の中にいるような感じである。

 しかしこの暗いビルのいくつかで、横1列 または縦一列だけ明かりをつけたビ

ルがあった。そこだけ仕事をしているのかなと思ったが、後でふとあれは 1月1日

の 1 という文字を表現していたのではないだろうか・・と気がついた。

 ともあれ元日の夜のオフィス街は想像以上に息をひそめた街だったのがよかった

。課題として水銀灯の明かりの影響が強すぎて一部が白っぽくなってしまうのをど

うすればいいのか・という問題に直面した。それも含めてとても面白かった。

写真 代々木公園 青の洞窟

f:id:nishio2409:20161214105640j:plain

f:id:nishio2409:20161214105641j:plain

f:id:nishio2409:20161214105642j:plain

f:id:nishio2409:20161214105644j:plain

f:id:nishio2409:20161214105646j:plain

f:id:nishio2409:20161214105648j:plain

f:id:nishio2409:20161214105652j:plain

f:id:nishio2409:20161214105654j:plain

f:id:nishio2409:20161214105655j:plain

f:id:nishio2409:20161214105656j:plain

◆ 写真    代々木公園 青の洞窟  2016年12月8日

◆  コメント

昨年 目黒川ぞいに行われて好評だったという 青の洞窟イルミネーションが今年

は代々木公園で行われている・・というネットの情報をみて撮影に行った。

名前を聞いただけで青い洞窟のイメージがふくらんで2,3日前から興奮していた。

実物は想像していたよりも薄いブルー色で、どちらかというと冷たい感じの色との

こと。しかし同行のガイドをしていただいた方は すごいすごいと興奮し・奥さん

よりも彼女と来たい!と言っていたので・・まあそういう感じなのだろうと思った

 昨年末に大手町のイルミネーションを撮影に行ったときは大混雑でリュックから

カメラを取り出すことができなかった・ということがあったので今年は渋谷駅につ

く前にカメラを出ししかも片手でも撮れるように魚眼にしてきた。

しかし平日の6時ぐらいということで公園はわりと空いていて、ゆっくり撮影でき

たのがよかった。

ただ写真全体が何となく不鮮明になっているという指摘を受けた・・今回は青い洞

窟ということだったので青を強調すべくホワイトバランスを蛍光灯にしてみたのだ

が、どうもこれが原因だったかもしれない。ネットの情報をうのみにしてはいけな

いという教訓だった。次からはちゃんと確認してからにしよう。

◆   西尾はり灸マッサージ治療室

◆ 〒110−0012 東京都台東区竜泉1−25−10 土屋ビル202

◆ 電話  03−6887−0006

WebSite: http://www.nishio-pc.sakura.ne.jp/

Mail: iela_asagaya@yahoo.co.jp