読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もの思いの譜

ここには私が撮影した写真を中心に詩やエッセイを書き込んでいます。

写真 東洋文庫ミュージアム

f:id:nishio2409:20160625095423j:plain

f:id:nishio2409:20160625095425j:plain

f:id:nishio2409:20160625095427j:plain

f:id:nishio2409:20160625095429j:plain

f:id:nishio2409:20160625095431j:plain

f:id:nishio2409:20160625095433j:plain

□ 写真  東洋文庫ミュージアム

□ 説明    

 東洋文庫ミュージアム駒込駅から六儀園方面に徒歩10分ほどのところにひっそ

りある図書展示室だ。その日は平日だったせいもあるが館内は私と知人の2人だけ

だった。まあ実際に保存してある本が読めるわけでもないしただ本がずらりと並ん

でいる本棚を見るだけだからお得感はあまりないかもしれない。おまけに入場料が

やや高いせいもある。

今回はフィッシュアイで撮った。本の森・・という案内だったので魚眼が合うかな

と思ったが・・。実際よりはスケール感がでているかもしれない。途中の廊下にあ

る 「懐古の道」は奈落の底に落ちるように見えるらしく知人は怖いと言っていた。

靴がちょっと入った。

 途中で外国人の女学生?に写真撮影を頼まれて知人が撮ってあげていたが、一緒

に並んで撮ってあげればよかったかなとあとで反省した。

 ここは撮影はOKだがフラッシュは禁止とのことでもちろんそうしていたのだが

途中で警備員がきて注意された。どうもAF用の補助光にアラームが反応してしま

うとのことで画面を見てもらってOFFにした。

 今回は撮影が目的だったので30分で終わってしまった。

一人だったら本の森に迷い込んだ空間で静かに時間を過ごしてみたいと思うのだが、

どうも知人のほうは早く出たがっているふうだったのでしかたなく出た。やはりこ

ういうところは一人でくるのがいい。

  西尾憲一