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もの思いの譜

ここには私が撮影した写真を中心に詩やエッセイを書き込んでいます。

写真 宵の浅草風景

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◆ 写真    宵の浅草風景

◆    コメント

東京は台東区に移転してはや3年が過ぎた。

はじめのころはここらあたりの空気がよくないのにちょっと閉口したが人間という

のはそんな環境にも慣れてくるもので、いまではとくに気にならなくなった・・い

いのだろうかこれで?

しかし台東区は何といっても江戸の下町風景がそこここに残っていて楽しい。

目の見えない私でも情緒ある風景も雰囲気も十分に楽しめる。そして狭い路地裏な

どですれ違うとくに高齢の方々の言葉がまさに下町の言葉である。落語の中に出て

くる男女の会話そのもの。まるで200年ほど昔の江戸を歩いているような気分にな

れる。

浅草は毎日がお祭りの縁日みたいで気分が盛り上がるが他の繁華街と違うのは夕方

6時を過ぎるとお店はそろそろ店じまい・飲み屋街はこれからだが一般のお店は早

くしめてしまうので宵になると急に人が少なくなるところが面白い。

昔はこういう下町風景はあまり好きではなかったが私も年をとったせいか、こうい

った味のある下町風景がとても好きになってきた。

なので写真はモノクロームのほうがだんぜん似合う気がする。

帰りに 下町バウムクーヘンのお店に寄ってお買い得だよ!というおばちゃんのア

バイスでお買い得を3個買った。

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